ルール・Q&A

ブースターパック第10弾「剣牙激闘(G-BT10)」よくある質問Q&A

カードゲーム事務局に寄せられているご質問の中から、ブースターパック第10弾「剣牙激闘(G-BT10)」のカードに関する、よくある質問をまとめました。

基本的なルールに関する質問

「儀式(リチュアル)」とは何ですか?

自分のドロップゾーンに、グレード1のカードが指定枚数以上あれば有効になる能力です。
例えば「儀式3」なら、ドロップゾーンにグレード1が3枚以上あれば有効になります。

「結束(ユナイト)」とは何ですか?

そのターン中に、リアガードサークル、またはガーディアンサークルに合計2枚以上コールしていれば有効になる能力です。
相手ターン中でも有効になることができます。

「影縫(カゲヌイ)」とは何ですか?

相手ヴァンガードへのアタックがヒットしなかった時に発動する能力です。

「暴喰(ぼうしょく)」とは何ですか?

「暴喰」の能力をもつユニットがアタックした時、他のリアガードを1枚以上退却させると、自身が暴喰状態になり、さらなるパワーアップや新しい能力を得たりします。

「闘魂(ラッシュ)」とは何ですか?

自分のカードの効果でスタンドしたときに発動する能力です。スタンドトリガーによるスタンドでも発動します。

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「剣牙激闘」カード個別の質問

黒炎をまとう竜 オグマ

真黒の賢者 カロン」を退却させた場合、2枚分として数えますか?

いいえ、1枚分として数えます。
「真黒の賢者 カロン」は、“あなたのユニットの能力のコストであなたのリアガードを退却させる際”に、2枚分として扱える効果です。
「オグマ」による退却は、「能力のコストによる退却」ではなく、「能力の効果による退却」のため、「真黒の賢者 カロン」を退却させた場合でも、2枚分として扱うことはできません。

黒炎をまとう竜 オグマ

フルバウ “Diablo”」や「黒鎖霊舞陣 カエダン」が退却した場合、自動能力は発動しますか?

いいえ、発動しません。
「フルバウ “Diablo”」や「黒鎖霊舞陣 カエダン」は、“あなたのユニットの能力のコストで、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時”に発動します。
「オグマ」による退却は、「能力のコストによる退却」ではなく、「能力の効果による退却」のため、「フルバウ “Diablo”」や「黒鎖霊舞陣 カエダン」の自動能力は発動しません。

黒炎をまとう竜 オグマ

相手ファイターは『抵抗(レジスト)』を持つリアガードを選択し、退却させることはできますか?

いいえ、できません。
『抵抗』は、相手のカードの「選ぶ」とある効果によって選ぶことができない能力を指します。
この場合は、相手のカードである「オグマ」の「選ぶ」とある効果のため、その効果により、相手ファイターは『抵抗』を持つ自分のリアガードを選択することはできません。

フェイバリットチャンプ ビクトール

自動能力は、そのターン中に、複数回使用することはできますか?

はい、できます。
【ターン1回】等の使用制限等を含む能力ではないため、複数回使用することができます。

フェイバリットチャンプ ビクトール

ドライブ-2が複数回適用され、ドライブ数がマイナスになった場合、どうなりますか?

ドライブが0以下の場合、ドライブチェックは全く行われません。
ただし、ドライブがマイナスであるからといってアタックが出来ない等の制限はありません。

フェイバリットチャンプ ビクトール

「フェイバリットチャンプ ビクトール」の自動能力により「メチャバトラー カチワール」を【スタンド】しました。この時、「メチャバトラー カチワール」の能力でリアガードを【スタンド】させた場合、「フェイバリットチャンプ ビクトール」の“3枚以上【スタンド】したら”の枚数として数えることはできますか?

いいえ、数えることできません。
「フェイバリットチャンプ ビクトール」の“3枚以上【スタンド】したら”という要件は、
“あなたのリアガードをGゾーンの表のカードと同じ枚数まで選び、【スタンド】する。”という効果により、【スタンド】したリアガードの枚数を参照します。

天道聖剣 グルグウィント

永続能力によるパワーの増加は、この永続能力を得た後にコールされたユニットに対しても適用されますか?

はい、適用されます。
永続能力なので、後からコールされたユニットに対しても、パワーの増加は適用されます。

黄金の聖剣 グルグウィント

GB2の結束能力で、リアガードの「神聖魔道士 アレッシア」が『インターセプト』し、ガーディアンサークルに置かれました。“このユニットが(G)に登場した時”という自動能力は発動しますか?

いいえ、発動しません。
『インターセプト』は、リアガードサークルからガーディアンサークルへの移動であり、登場ではありません。そのため、“このユニットが(G)に登場した時”という自動能力は発動しません。

黄金の聖剣 グルグウィント

このターン中、まだ何もコールしていない状況でストライドした時、山札の上4枚から「神聖魔道士 ラヴィニア」(A)をコールしました。結束能力を持つユニットをコールしたので、さらに、山札の上から、別の「神聖魔道士 ラヴィニア」(B)をコールしました。それぞれの「ラヴィニア」の結束は発動しますか?

「神聖魔道士 ラヴィニア」(A)の結束は発動しません。「神聖魔道士 ラヴィニア」(B)の結束は発動します。
「神聖魔道士 ラヴィニア」の結束能力は、結束が有効な状況で登場していれば発動します。「ラヴィニア」(A)が登場した時点ではまだ結束は有効ではないので発動しません。「ラヴィニア」(B)が登場した時点で結束が有効になるので、結束能力が発動します。

大帝竜 ガイアダイナスト

GB2を満たしている状態にて、「大帝竜 ガイアダイナスト」でアタックをし、リアガードを退却させ、暴喰状態にしました。 “暴喰状態になった時”の自動能力によってGB3になりますが、『暴喰』により退却させたリアガードを、GB3の自動能力でコールすることは可能ですか?

いいえ、できません。
『暴喰』によりリアガードが退却した時点では、GB3は満たされていない為、GB3の自動能力は発動していません。
そのため、GB3を満たす前に退却していた、『暴喰』により退却したリアガードをコールすることはできません。
ただし、“暴喰状態になった時”の自動能力により退却した縦列のリアガードは、GB3を満たした後に退却しているため、GB3の自動能力によりコールすることは可能です。

大帝竜 ガイアダイナスト

このカードにより、複数枚同時にリアガードを退却させた場合、GB3の自動能力により、カウンターブラストを(1)だけ支払い、そのすべてのリアガードをコールすることは可能ですか?

いいえ、できません。
カウンターブラスト(1)につき1枚のみがコールできます。
「大帝竜 ガイアダイナスト」のGB3の自動能力は、「大帝竜 ガイアダイナスト」の何らかの効果により退却したリアガード1枚につき、1回ずつ発動し、コストを支払うことで、1枚ずつコールされます。
『暴喰』により複数枚のリアガードが同時に退却している場合でも、その複数枚のカードをコールしたい場合、それぞれ1枚につき、1回ずつ、カウンターブラスト(1)を支払う必要があります。

三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ

「三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ」の起動能力により、Gゾーンの「ヤスイエ」をコールし、Gゾーンには表のカードが1枚も存在しない状況となりました。この場合、GB2の能力は有効な状態ですか?

いいえ、GB2は有効ではありません。
ジェネレーションブレイクは、Gゾーンの表向きのGユニットの枚数と、ヴァンガードサークルに存在するGユニットの枚数を参照します。
この場合、Gゾーンに表向きのGユニットは存在せず、ヴァンガードサークルにのみGユニットが存在している状況のため、GB2は有効ではありません。

三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ

「三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ」の『影縫』の“あなたのユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時”という誘発条件は、「アタックしているユニット」が何かしらの方法で領域を移動した場合でも発動しますか?

はい、発動します。
「アタックしているユニット」が何かしらの方法で領域に存在しなくなった場合でも、そのバトルがヴァンガードにアタックしたバトルという情報は失われません。
また、この能力を発動するユニットは、「三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ」自身のため、アタックしているユニットが存在しなくなった場合でも、「三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ」がヴァンガードサークルに存在しているのであれば発動します。

三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ

「三界鬼神 ヤスイエ・ゴウマ」の起動能力によりコールされた「ヤスイエ」を含むGユニットを、「時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン」で選択した場合、どうなりますか?

「ヤスイエ」を含むGユニットはGゾーンに表向きで置かれ、“山札をシャッフルし、山札の上から1枚を見て、(R)にコールする。”を行います。

神聖魔道士 アレッシア

複数枚を同時にアタックするユニットにより、自分のヴァンガード、リアガードの複数枚がアタックされている状況です。自分のリアガードへのアタックに対して「神聖魔道士 アレッシア」をコールして、2つの自動能力をそれぞれ解決し、ヴァンガードをヒットしない状態、リアガードをシールド+15000でガードすることはできますか?

はい、できます。
ヴァンガードにアタックがヒットしなくなる自動能力は、ガードしたユニットに関係なく、
ヴァンガードを1枚選んで解決する能力です。
そのため、リアガードをガードし、自身のシールドを+15000した上で、ヴァンガードを1枚選んでアタックがヒットしなくなる自動能力を解決することは可能です。

羨慕の忍鬼 イキュウ

Gユニットとハーツカードのいずれもが「ヤスイエ」を含むカードだった場合、このカードにはパワー+4000が適用されますか?

いいえ、パワー+2000です。
Gユニットが「ヤスイエ」を含むカード名を2つ持っている場合でも、ユニットとしては1枚のため、パワー+2000が「羨慕の忍鬼 イキュウ」には適用されます。

ゾンネ・ブラウクリューガー

「ゾンネ・ブラウクリューガー」のLB5能力を、「ダークエレメンタル ドクヅーク」の起動能力により、LB4能力にすることはできますか?

いいえ、できません。
起動能力は、メインフェイズにのみプレイすることができます。「ゾンネ・ブラウクリューガー」のLB5の自動能力は、バトルフェイズの“アタックした時”に能力を得ます。メインフェイズ中では、まだLB5の自動能力を得ていないため、LB4能力にすることはできません。

黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン

Gユニットが「黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン」の時、「月影の白兎 ペリノア」がヴァンガードサークルに置かれました。「黄金竜 ビルドピーク・ドラゴン」の、“このユニットが(V)からGゾーンに置かれた時”の能力は発動しますか?

はい、発動します。
「月影の白兎 ペリノア」が新たにヴァンガードサークルに置かれたら、Gユニットはソウルへは移動せず、Gゾーンに表向きで置かれます。そのため、“このユニットが(V)からGゾーンに置かれた時”の能力は発動します。

破壊暴君 フルブレードレックス

「破壊暴君 フルブレードレックス」の効果により、バインドゾーンに裏向きで置かれているカードを選択し、コールすることはできますか?

はい、できます。
選択するバインドゾーンのカードに向きの指定はないため、バインドゾーンに裏向きで存在しているカードを選択することも可能です。なお、コールされる時は表向きでコールされます。

隠密魔竜 ヒャッキゾーラ

隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」のLB4の起動能力により、「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」を選択し、パワー+10000をすることはできますか?

はい、できます。
「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」はリアガードサークルで「隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」として扱われます。そのため、選択し、パワー+10000を適用することは可能です。

隠密魔竜 ヒャッキゾーラ

「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」は、「隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」と併せて、合計8枚デッキに入れることはできますか?

はい、できます。
「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」の永続能力は、ゲームが開始されるとともに有効となります。
構築条件を参照する時点では、「隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」とは同名カードとして扱われていないため、それぞれを4枚ずつ入れることができます。

隠密魔竜 ヒャッキゾーラ

クランファイトにて《リンクジョーカー》を選択した場合、このカードを「隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」としてデッキに入れることはできますか?

いいえ、《リンクジョーカー》に「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」を入れることはできません。
ゲーム開始前の構築条件の時点では、永続能力は有効ではありません。
そのため、「隠密魔竜 ヒャッキゾーラ」は「隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”」としては扱われていないため、《リンクジョーカー》の構築条件は満たされません。

圧搾の忍鬼 サラシナヒメ

「圧搾の忍鬼 サラシナヒメ」の効果によりパワーがマイナスとなったユニットが【ブースト】を行った場合、「ブーストされたユニット」のパワーは、マイナスの値分、減少しますか?

はい、減少します。
パワーがマイナスのユニットに【ブースト】された「ブーストされているユニット」のパワーは、マイナスされます。

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