ルール・Q&A

『究極超越(G-BT13)』よくある質問Q&A

カードゲーム事務局に寄せられているご質問の中から、「究極超越(G-BT13)」のカードに関する、よくある質問をまとめました。

基本的なルールに関する質問

【究極超越】とは何ですか?

Gゾーンに表のカードが3枚以上存在する際に、自分のヴァンガードと同名カードを1枚選び、捨てることで、【究極超越】を持つGゾーンの裏向きのカードを(V)に【超越】することを【究極超越】と呼びます。また、【究極超越】されたカードがGゾーンに戻る際、〈ゼロスドラゴン〉を含みGゾーンのカードはすべてゲームから除外されます
究極超越、ならびに究極超越関係のルール、よくある質問に関してはこちらをご参照ください。

「救援(レスキュー)」とは何ですか?

指定された数値分、ダメージを回復し、回復した分、ダメージを受ける能力です。ダメージを受ける際、ダメージチェックが発生し、トリガーも発動します。

「結束(ユナイト)」とは何ですか?

そのターン中に、リアガードサークル、またはガーディアンサークルに合計2枚以上コールしていれば有効になる能力です。
条件を満たせば、相手ターン中でも有効になることがあります。

「竜炎」とは何ですか?

「竜炎」とは、あなたのアタックステップ開始時に、あなたのリアガードが相手より多いなら、あなたのヴァンガードを竜炎状態にする能力です。

「竜炎」が発動し、解決され、竜炎状態になった後に、自分のリアガードの枚数が、相手のリアガードの枚数より少なくなってしまいました。竜炎状態は解除されてしまいますか?

いいえ、そのターン中、竜炎状態は継続します。
『竜炎』が解決された後に、リアガードの枚数が、相手のリアガードの枚数より少なくなった場合でも、既に解決された『竜炎』の効果は「そのターン中」有効です。そのため、ヴァンガードは竜炎状態であり続けます。

「影縫(カゲヌイ)」とは何ですか?

相手ヴァンガードへのアタックがヒットしなかった時に発動する能力です。

「暴喰(ぼうしょく)」とは何ですか?

「暴喰」の能力をもつユニットがアタックした時、他のリアガードを1枚以上退却させると、自身が暴喰状態になり、さらなるパワーアップや新しい能力を得たりします。

「突撃(チャージ!!)」とは何ですか?

効果によってリアガードサークルに登場した時、任意で、そのユニットを突撃状態にできる能力です。突撃状態になることによって新たな能力を得たり、パワーが上昇したりします。突撃状態のユニットは、バトル終了時、山札の下に置かれます。

「連波(ウェーブ)」とは何ですか?

そのターン中に発生したバトルの回数を参照して発動する能力です。例えば「連波―3回目のみ」はそのターン中3回目のバトル中であれば発動します。

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「究極超越」カード個別の質問

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ

“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果によりライドしたユニットが、どちらのファイターのターンか指定がない、“(V)に登場した時”を条件とする自動能力を持っていました。
その自動能力は発動しますか?

はい、発動します。
有効な自動能力は、“~時”を満たすことで発動します。
そのため、「獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ」の“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果によりライドした場合でも、“(V)に登場した時”という自動能力の条件は満たされるため、発動します。

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ

“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果により、「混じり合う根絶者 ケヰヲス」がライドしました。
「混じり合う根絶者 ケヰヲス」の“登場した時”を条件とする自動能力の効果により、Gユニットである「獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ」がデリートされた場合、パワー等はどのようになりますか?

デリートされた「獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ」は裏向きとなり、元々のパワーは0になり、表面に書かれたテキストのみを失います。ただし、デリートされた場合でも、ハーツカードから得たパワーやカード名は有効です。
また、カード名やスキルアイコン等、その他のカードの情報は維持されます。
 
また、Gユニットがデリートされた場合でも、エンドフェイズにGゾーンに表向きで置かれる処理は実行されるため、デリート状態の「獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ」はGゾーンに表向きで置かれ、「獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ」を含めGゾーンのカードは除外されます。

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ

“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果により、新たなヴァンガードがライドする際、ソウルの一番上に“《(クラン)》がこのユニットにライドした時”を条件とする自動能力の【リミットブレイク】(4)を持つカードが存在していました。指定されたクランにライドした場合、そのカードの【リミットブレイク】(4)は発動しますか?

いいえ、発動しません。
「ソウル」は、ヴァンガードの下に重ねて置かれますが、「ヴァンガード」ではありません。
そのため“《(クラン)》がこのユニットにライドした時”という条件は満たされないため、【リミットブレイク】(4)が発動しません。

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ

手札が2枚以下の場合、このカードの“相手は自分の手札から3枚選び、2枚捨て、1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果はどのように解決しますか?

“相手は自分の手札から3枚選び、2枚捨て”という効果が可能な限り解決された後に、ソウルからライドが行われます。
3枚を選択できない場合でも、可能な限り手札を選択し、“2枚捨て”という効果を解決します。
また、“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果は、“相手は自分の手札から3枚選び、2枚捨て”という効果の後に実行されます。そのため、“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果を実行する時点で手札が0枚であれば、ライドはソウルから行われます。

獄炎のゼロスドラゴン ドラクマ

“1枚を(V)に【スタンド】でライドする”という効果によりライドできるユニットのグレードに指定はありますか?

いいえ、ありません。
グレードに関わらず、手札もしくはソウルからライドを行います。

絶海のゼロスドラゴン メギド

“手札とドロップゾーンから合計5枚まで選び、別々の(R)にコールし”という効果により行われるコールは同時ですか?

はい、同時にコールされます。

絶海のゼロスドラゴン メギド

“手札とドロップゾーンから合計5枚まで選び、別々の(R)にコールし”という効果により、同じ縦列に『♪♪』を持つユニットをコールしました。それらのユニットは♪♪状態として関連付けられますか?
また、♪♪状態となった後に、与えられた自動能力により位置を交換した場合、♪♪状態は解除されますか?

はい、同じ縦列へ同時にコールされているのであれば、『♪♪』は発動します。
また、それらの♪♪状態は、いずれかがフィールドから離れない限りは維持されます。
そのため、位置が交換され、同じ縦列に存在しなくなった場合でも、♪♪状態は維持されます。

絶海のゼロスドラゴン メギド

このカードの効果により「一鬼当千 ナイトストーム」をコールし、亡霊状態としました。バトルの終了時、「一鬼当千 ナイトストーム」を移動させた場合、“このユニットのいない(R)にコールする”という自身の効果によりコールできないリアガードサークルは、能力が発動した時点で存在していたリアガードサークルですか?
それとも、移動後の、解決時に存在しているリアガードサークルですか?

解決時に「一鬼当千 ナイトストーム」が存在しているリアガードサークルにコールすることはできません。
リアガードサークルからリアガードサークルへ移動した場合でも、それらは同一のユニットとして扱われ続けます。
そのため、“このユニットのいない(R)にコールする”という効果では、解決時に「一鬼当千 ナイトストーム」が存在する、移動後のリアガードサークルにコールできません。

覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード“The Purge”

GB3が有効な状態の際、相手のダメージゾーンにはカードが1枚しかありません。
「覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード“The Purge”」のドライブはいくつですか?

ご質問の場合、ドライブは1です。
「覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード“The Purge”」のGB3の永続能力が有効であれば、“このユニットのドライブは相手のダメージゾーンの枚数に等しい”という効果により、スキルアイコンに関わらず、ドライブは変更します。
そのため、相手のダメージゾーンの枚数が1枚であれば、ドライブは1となります。

愛黒熾天使 ガウリール・エデン

『救援1』の起動能力をプレイした際に、ダメージゾーンにカードは1枚も存在していませんでした。
“あなたのダメージゾーンから1枚選び、回復し、あなたのヴァンガードを1枚選び、1ダメージ”という効果は、どのように解決されますか?

発動した能力の効果は可能な限り解決されます。
そのため、ご質問の場合、“あなたのダメージゾーンから1枚選び、回復し”という効果は実行されませんが、“あなたのヴァンガードを1枚選び、1ダメージ”という効果は実行します。

黒衣の震撼 ガウリール・プリム

聖黒熾天使 ガウリール」に【超越】する際、【超越】のコストを、“【カウンターブラスト】(1)-救援能力を持つカード”で支払うことはできますか?

いいえ、支払うことはできません。
「聖黒熾天使 ガウリール」は、起動能力が解決されることで『救援2』を得ます。
Gゾーンに存在している状況では、『救援2』は得ていないため、“救援能力を持つGユニット”ではありません。
そのため、「聖黒熾天使 ガウリール」に【超越】する際のコストを、“【カウンターブラスト】(1)-救援能力を持つカード”で支払うことはできません。

黒衣の震撼 ガウリール・プリム

ダメージゾーンに存在する「黒衣の爆撃 マーリク」を、“【カウンターブラスト】(1)-救援能力を持つカード”として【超越】のコストにすることは可能ですか?

いいえ、「黒衣の爆撃 マーリク」を“【カウンターブラスト】(1)-救援能力を持つカード”として【超越】のコストにすることはできません。
「黒衣の爆撃 マーリク」は、自動能力が解決されることで『救援1』を得ます。
ダメージゾーンに存在している状況では、『救援1』は得ていないため、“救援能力を持つカード”ではありません。
そのため、“【カウンターブラスト】(1)-救援能力を持つカード”として【超越】のコストにすることはできません。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

“いずれかの(V)以外のサークルを1つ選び、そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果により、呪縛カードが置かれているサークルを選択することは可能ですか?

はい、可能です。呪縛カードが置かれている「呪縛サークル」も「サークル」です。
そのため、「呪縛サークル」を“(V)以外のサークル”として選ぶことは可能です。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

“ライドフェイズ開始時”を条件とする自動能力は、【超越】が行われるよりも前に発動しますか?

はい、【超越】するよりも前に“ライドフェイズ開始時”を条件とする自動能力は発動し、解決されます。
「ライドフェイズ」は、「ライドステップ」→「ストライドステップ」と進行します。
また、“ライドフェイズ開始時”を条件とする自動能力は、「ライドステップ」にて発動し、解決されます。
そのため、“ライドフェイズ開始時”を条件とする自動能力は、【超越】するよりも前に発動し、解決されます。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

“そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果により、“このユニットが(R)から退却した時”という条件の自動能力を持つリアガードを退却させました。
そのリアガードの自動能力は発動しますか?

はい、発動します。「退却する」とはフィールドからドロップゾーンにカードを移動させる行動です。
そのため、“このユニットが(R)から退却した時”を条件とする自動能力を持つリアガードが、“そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果でドロップゾーンに置かれた場合でも、退却はしているため、“このユニットが(R)から退却した時”という条件を満たし、発動します。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

“そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果により、“このユニットはカードの効果で退却しない”という永続能力を持つリアガードが存在するリアガードサークルを選択しました。
そのリアガードは退却しますか?

いいえ、退却しません。
「退却する」とはフィールドからドロップゾーンにカードを移動させる行動です。
そのため、“そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果も、退却させる効果であるため、“このユニットはカードの効果で退却しない”という永続能力を持つリアガードは退却しません。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

“そのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果により、『抵抗』を持つリアガードを退却させることは可能ですか?

はい、可能です。『抵抗』は、「選び」や「選ぶ」とあるカードの効果で、『抵抗』を持つユニットが選択されないという能力です。
また、選択されないのは『抵抗』を持つユニットのため、そのユニットが存在するサークルは選択可能です。
そのため、ユニットを選択していない、“いずれかの(V)以外のサークルを1つ選び”という効果により『抵抗』を持つユニットが存在するリアガードサークルを選択し、その『抵抗』を持つユニットを退却させることは可能です。

ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”

「ドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”」の“あなたの山札の上から7枚見て”以降の効果は、“相手のリアガードを1枚選び、退却させ”という効果で1枚も退却できていない場合には解決できませんか?

いいえ、解決することは可能です。コストを支払い解決した能力の効果は可能な限り解決されます。
そのため、“相手のリアガードを1枚選び、退却させ”という効果により、リアガードを1枚も退却できない場合でも、“あなたの山札の上から7枚見て”以降の効果は可能な限り解決されます。

破壊新帝 ガイアデバステート

“それらのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果により、“このユニットが(R)から退却した時”を条件とする自動能力を持つリアガードをドロップゾーンに置きました。退却したリアガードが持つ自動能力は発動しますか?

はい、発動します。「退却する」とはフィールドからドロップゾーンにカードを移動させる行動です。
そのため、“このユニットが(R)から退却した時”を条件とする自動能力を持つリアガードが、“それらのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果でドロップゾーンに置かれた場合でも、退却はしているため、“このユニットが(R)から退却した時”という条件を満たし、発動します。

破壊新帝 ガイアデバステート

“このユニットが(R)から退却した時(ドロップゾーンに置かれた時)”を条件とする自動能力を持つカードが呪縛されています。
そのカードが、“それらのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果によりドロップゾーンに置かれた場合、“このユニットが(R)から退却した時”を条件とする自動能力は発動しますか?

いいえ、発動しません。呪縛状態のカードは、リアガードサークルではなく、呪縛サークルからドロップゾーンに置かれています。
そのため、“このユニットが(R)から退却した時(ドロップゾーンに置かれた時)”という条件は満たされないため、自動能力は発動しません。

破壊新帝 ガイアデバステート

“あなたのカードを3枚以上置いたら”という要件では、『暴喰』により退却させた枚数も数えますか?

いいえ、『暴喰』により退却した枚数は数えません。「破壊新帝 ガイアデバステート」の自動能力に含まれる“あなたのカードを3枚以上置いたら”という要件は、“それらのサークルのカードすべてをドロップゾーンに置く”という効果でドロップゾーンに置いた枚数を参照します。『暴喰』により退却した枚数は数えません。

五戒法神 ヤスイエ・ゲンマ

【ソウルブラスト】(1)によりドロップゾーンに置いたカードも、“(R)かドロップゾーンから1枚選び”という効果により選択できますか?

はい、選択できます。“(R)かドロップゾーンから1枚選び”という効果は、コストの支払いが行われた後に解決されます。
そのため、既に【ソウルブラスト】(1)により選択したカードはドロップゾーンに置かれている状態のため、選択することは可能です。

嵐の覇者 サヴァス

GB2を満たした状態にて、リアガードとして存在する「嵐の覇者 サヴァス」が2回目にアタックを行いました。
その後、3回目の「波濤帥将 アレクサンドロス」のアタックにより自動能力が解決され、同一の「嵐の覇者 サヴァス」が【スタンド】しました。4回目のアタックをその「嵐の覇者 サヴァス」で行ったバトルの終了時、『連波』は発動しますか?

はい、コストを支払い解決することが可能です。
『連波』は各ターンの指定されたバトルでのみ有効になる自動能力です。
そのため、2回目のバトルで「嵐の覇者 サヴァス」がアタックした場合、『連波』は有効ではないため、能力は発動しません。
なお、その後、4回目のバトルにて「嵐の覇者 サヴァス」がアタックした場合であれば、『連波』は有効であり、自動能力は発動するため、コストを支払い解決し、【スタンド】することが可能です。

嵐の覇者 サヴァス

GB2を満たしていない状態にて、「嵐の覇者 サヴァス」が1回目にアタックを行いました。
その後、3回目の「波濤帥将 アレクサンドロス」のアタックにより自動能力が解決され、GB2が満たされ、同一の「嵐の覇者 サヴァス」が【スタンド】しました。
4回目のアタックをその「嵐の覇者 サヴァス」で行ったバトルの終了時、『連波』は発動しますか?

はい、発動するため、コストを支払い解決することが可能です。
GB2が満たされていない状態にてアタックを行った「嵐の覇者 サヴァス」の自動能力は発動しないため、【ターン1回】の使用制限も適用されません。
また、同一の「嵐の覇者 サヴァス」が【スタンド】し、4回目にアタックしたのであれば、“バトルの終了時”に自動能力は発動するため、コストを支払い解決することで、【スタンド】することが可能です。

蒼波元帥 ヴァレオス

このカードの“【超越】した時”を条件とする自動能力により、“あなたのソウルに「ドラゴニック・オーバーロード」があるなら”を満たし、パワー13000となっている「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」を選択しました。
「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」のパワーはどのようになりますか?

パワー11000となります。「蒼波元帥 ヴァレオス」の“【超越】した時”を条件とする自動能力の効果では、選択したヴァンガードのパワーを、そのターン中、11000になるまで増減させます。
そのため、「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」には、パワー-2000が適用され、パワーは11000となります。

黒衣の配剤 アラキーバ

ガードステップのプレイタイミングにおいてコールされたガーディアンやGガーディンの効果により、「黒衣の配剤 アラキーバ」がダメージゾーンに置かれました。
そのタイミングでダメージゾーンに置かれた「黒衣の配剤 アラキーバ」を、自身の自動能力の効果により、ダメージゾーンからガーディアンサークルにコールすることはできますか?

いいえ、「黒衣の配剤 アラキーバ」をダメージゾーンからコールすることはできません。
「黒衣の配剤 アラキーバ」の【ダメージゾーン】を有効な領域とする自動能力は、
“ガードステップ開始時”に「黒衣の配剤 アラキーバ」がダメージゾーンに存在することで発動します。

閃牙の解放者 ガルモール・エクセル

このカードの“ターンの終了時”を条件とするGB1の自動能力と、「星輝兵 カオスブレイカー・クライシス」等の“解呪された時”を条件とする自動能力の解決は、先にどちらから行われますか?

星輝兵 カオスブレイカー・クライシス」等の“解呪された時”を条件とする自動能力の解決が先に行われます。
“ターンの終了時”の自動能力の発動と解決は、“解呪された時”の自動能力の発動と解決の後に行われます。
そのため、“ターンの終了時”を条件とする「閃牙の解放者 ガルモール・エクセル」のGB1の自動能力の発動と解決より先に、「星輝兵 カオスブレイカー・クライシス」等の“解呪された時”を条件とする自動能力の発動と解決が行われます。

閃牙の解放者 ガルモール・エクセル

“ターンの終了時”を条件とする自動能力を、同一エンドフェイズ中に複数回コストを支払い、解決することはできますか?

いいえ、できません。「閃牙の解放者 ガルモール・エクセル」のGB1の自動能力は、“ターンの終了時”という条件を満たした時に1回のみ発動します。1回しか発動していない自動能力を、複数回解決することはできません。

蒼嵐砕竜 エンガルフ・メイルストローム

ソウルの「メイルストローム」を含むカードが4枚の場合、相手ファイターはどのグレードのカードをコールできなくなりますか?

ご質問の場合、グレード3以下のカードが(G)にコールできません。
「蒼嵐砕竜 エンガルフ・メイルストローム」の永続能力の効果では、ソウルの「メイルストローム」を含むカードの枚数より低いグレードのカードを(G)にコールできなくなります。
ソウルの「メイルストローム」を含むカードの枚数が4枚の場合であれば、その枚数より低い、グレード3以下のカードを(G)にコールすることができなくなります。

解放者 インプルーブ・ファルコン

“(V)以外のあなたのサークルのカードを2枚まで選び”という効果により、呪縛サークルに置かれているカードを選択することは可能ですか?

はい、可能です。呪縛カードが置かれている「呪縛サークル」も「サークル」です。
そのため、「呪縛サークル」を“(V)以外のあなたのサークル”として参照することは可能です。

報復の忍鬼 オオボシ

このカードが「呪縛する」という効果により選択されました。
“相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時”を条件とする自動能力は発動しますか?
また、自動能力が発動する場合、“(V)と(G)以外のサークルのカードを2枚まで選び、山札に戻す”という効果により、呪縛状態の「報復の忍鬼 オオボシ」を選択し、山札に戻すことは可能ですか?

「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は発動し、その効果は可能な限り解決されます。
また、「呪縛サークル」を“(V)と(G)以外のサークルのカード”として参照することも可能なため、“(V)と(G)以外のサークルのカードを2枚まで選び、山札に戻す”という効果により、呪縛サークルに存在する呪縛状態の「報復の忍鬼 オオボシ」を選択し、山札に戻すことも可能です。

報復の忍鬼 オオボシ

このカードが「退却する」という効果により選択されました。
“相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時”を条件とする自動能力は発動しますか?
また、発動した「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力と、相手の「退却する」というカードの効果の解決は、先にどちらから行われますか?

「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は発動し、その効果は可能な限り解決されます。
ただし、その効果の解決は、「退却する」効果が解決された後となります。
発動した「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は、現在解決中の能力の処理が可能な限り行われた後に解決されます。

報復の忍鬼 オオボシ

このカードが「支配する」という効果により選択されました。
“相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時”を条件とする自動能力は発動しますか?

「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は発動します。
また、「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は、持ち主のファイターが効果を解決します。
また、「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力が解決されるタイミングは、『支配』の「アタックステップ」の初めのタイミングです。
そのタイミングで解決するべき能力等がなくなった後に、支配状態の「報復の忍鬼 オオボシ」によるアタックが行われます。
 
「報復の忍鬼 オオボシ」の“あなたの、(V)と(G)以外のサークルのカードを2枚まで選び”という効果では、 “あなたのカード”ではない、支配状態の「報復の忍鬼 オオボシ」を、“あなたの、(V)と(G)以外のサークルのカードを2枚まで選び”という効果で選択し、山札に戻すことはできません。

報復の忍鬼 オオボシ

炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン」等の効果により、ヴァンガードにアタックしている「報復の忍鬼 オオボシ」が選択され、退却した後、この選択された「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力の効果により、新たな「報復の忍鬼 オオボシ」を山札からコールしました。そのバトルにおいて、新たにコールされた「報復の忍鬼 オオボシ」の『影縫』は発動しますか?

はい、新たにコールされた「報復の忍鬼 オオボシ」の『影縫』は発動します。
アタックしているユニットが存在しなくなった場合でも、そのバトルは続行されます。
また、「アタックしているユニット」が存在しなくなった場合でも、「ヴァンガードにアタックしたバトル」として扱われ続けるため、新たにコールされた「報復の忍鬼 オオボシ」の“あなたの他のユニットがヴァンガードにアタックし、ヒットしなかったバトルの終了時”という『影縫』の条件は満たされ、発動します。

報復の忍鬼 オオボシ

伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ」等の『影縫』により、クローズステップ中に「報復の忍鬼 オオボシ」がコールされました。
そのコールされた「報復の忍鬼 オオボシ」の『影縫』は発動しますか?

はい、「伏魔忍鬼 ヤスイエ・テンマ」等の『影縫』によりコールされた場合でも、新たにコールされた「報復の忍鬼 オオボシ」の『影縫』は発動します。

報復の忍鬼 オオボシ

相手のカードの効果により、自分がリアガードを選択する状況です。
このカードを選択した場合、“相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時”という自動能力の条件は満たされますか?

はい、「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は発動します。
“相手は自分のリアガードを~枚選び”等の効果を含む能力のマスターは、相手ファイターです。
そのため、“相手のカードの効果”であるため、「報復の忍鬼 オオボシ」を選択した場合、自動能力の条件は満たされます。

報復の忍鬼 オオボシ

解呪された「報復の忍鬼 オオボシ」が、「星輝兵 カオスブレイカー・クライシス」や「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」の“解呪された時”を条件とする自動能力の効果により退却しました。「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は発動しますか?

いいえ、発動しません。
「報復の忍鬼 オオボシ」の自動能力は、“相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時”に発動します。
「星輝兵 カオスブレイカー・クライシス」や「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」の“解呪された時”を条件とする自動能力の効果は、「選び」や「選ぶ」等となく、「報復の忍鬼 オオボシ」を選択する効果ではないため、自動能力の条件は満たされません。

黒衣の明知 スラオーシャ

“あなたの救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時”を条件とする自動能力は、「愛黒熾天使 ガウリール・エデン」の“それらと同じ枚数山札の上からダメージゾーンに裏で置く”という効果により、救援能力を持つカードが裏向きで置かれた場合でも発動しますか?

いいえ、発動しません。
ダメージゾーンに裏向きで置かれているカードはカードの情報を持たず、追加することができません。
そのため、救援能力を持つカードがダメージゾーンに裏向きで置かれた場合でも、“救援能力を持つカード”という情報は持たないため、“あなたの救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時”を条件とする自動能力は発動しません。

黒衣の明知 スラオーシャ

黒衣の爆撃 マーリク」がダメージゾーンに置かれた場合、“あなたの救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時”を条件とする自動能力は発動しますか?

いいえ、発動しません。「黒衣の爆撃 マーリク」は、“このユニットがダメージゾーンから(R)に登場した時”という自動能力を解決することで救援能力を得ます。ダメージゾーンに置かれた時点では、救援能力を持つカードではないため、“あなたの救援能力を持つカードがダメージゾーンに置かれた時”を条件とする自動能力は発動しません。

バーニングホーン・エヴォリュート

“あなたの「オーバーロード」を元々含むグレード4のヴァンガードがいるなら”という要件は、【超越】している場合であれば、そのGユニットが「オーバーロード」を元々含んでいる必要があるということですか?

はい、【超越】しているのであれば、ヴァンガードであるGユニットが「オーバーロード」を元々含んでいるか参照します。
そのため、ハーツカードが「オーバーロード」を含むカードであり、Gユニットが「オーバーロード」を元々含まないGユニットの場合であれば、Gユニットには「オーバーロード」を含むカード名は追加されますが、この永続能力の要件は満たされません。

ファイヤーチェイス・ドラゴン

“このユニットと同じ縦列にいる相手のリアガードをすべて退却させる”という効果により参照される縦列はどこですか?

発生源である「ファイヤーチェイス・ドラゴン」が存在していた縦列が参照されます。
ある効果が特定のカードの情報や配置状態を参照している場合、その効果の実行時にそのカードがその領域から、サークルからサークル以外の移動を行っていた場合、その効果は、そのカードが最後にその領域にあったときの情報や配置状態を参照します。
そのため、「ファイヤーチェイス・ドラゴン」の“このユニットと同じ縦列にいる相手のリアガードをすべて退却させる”という効果では、発生源である「ファイヤーチェイス・ドラゴン」が存在していた縦列が参照されます。

滑空竜 ディモルグライド

“あなたの暴喰能力を持つユニットを好きな枚数選び、そのターン中、暴喰状態にする”という効果は、既に暴喰状態のユニットを、さらに暴喰状態にすることも可能なのですか?

いいえ、既に暴喰状態のユニットを改めて暴喰状態にすることはできません。

怒髪の忍鬼 イッカク

“(V)以外のあなたのサークルのカードを1枚選び、山札の下に置いてよい”という効果により、呪縛サークルのカードを選択することは可能ですか?

はい、可能です。呪縛カードが置かれている「呪縛サークル」も「サークル」です。
そのため、「呪縛サークル」を“(V)以外のあなたのサークル”として参照することは可能です。

座興の忍鬼 センベー

“(V)以外のあなたのサークルのカードを1枚選び、山札の下に置く”という効果により、呪縛サークルのカードを選択することは可能ですか?

はい、可能です。呪縛カードが置かれている「呪縛サークル」も「サークル」です。
そのため、「呪縛サークル」を“(V)以外のあなたのサークル”として参照することは可能です。

蒼波竜 アーセナルフリート・ドラゴン

蒼波帥竜 フラッドハザード・ドラゴン」の“手札から2枚選び、捨てる”というコストにより、このカードを捨てました。
その際、このカードの“あなたのカードの効果で、あなたの「蒼波」を含むヴァンガードが【スタンド】した時”という自動能力の条件は満たされ、発動しますか?

はい、発動します。
「蒼波帥竜 フラッドハザード・ドラゴン」の“このユニットを【スタンド】し”という効果を解決する時点では、「蒼波竜 アーセナルフリート・ドラゴン」は、コストにより捨てられたことでドロップゾーンに置かれています。
そのため、「蒼波竜 アーセナルフリート・ドラゴン」の【ドロップゾーン】を有効な領域とする自動能力は発動します。

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